会場を間違って赤っ恥

週末のホテルや結婚式場は、朝から夜までびっしりとスケジュールが詰まっていて、たくさんの関係者でごった返しています。招待された結婚式場の慣れない場所をウロウロしているうちに、うっかり間違って隣の会場に入ってしまったという人も少なからずいます。大抵の場合は、受付で自分の名前がリストにないことで気付くのですが、ときには他人の席に勝手に座ってしまい、スタッフから怒られてしまうという招待客もいるそうなんです。

結婚相手の名前を間違えた

結婚式で友人代表スピーチを頼まれて、結婚相手の名前をうっかり間違ってしまったというのはよく聞く話ですよね。友人についてはよく知っていても、その結婚相手についてはほとんど知らないということも多いので、漢字の読み方を間違えてしまうなんてこともあります。以前付き合っていた元カレや元カノの名前と間違ってしまうと更にたいへんです。後からたっぷりと油をしぼられることでしょう。気の利いた結婚式場では、スピーチをする人に対して、新郎新婦の詳しいプロフィールが記載された資料を配布するところもあるそうです。

ご祝儀を忘れてしまいお金を借りるはめに

結婚祝いのために、せっかく銀行から指の切れるようなピン札を用意していたのに、当日ご祝儀袋を忘れてしまうと悲しいですよね。結婚式に出席する当日の朝は、衣装やヘアスタイルなどの準備に気を取られて、大切なご祝儀を忘れてしまう人はけっこう多いんです。こんなときは決して焦ってはいけません。式場のスタッフの人に、うっかり祝儀を忘れてしまったことを伝えておけば、新郎新婦に事情が伝わります。後日郵送で結婚祝いを送ればノープロブレムです。

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