嫁方の支度はどう整える?

結婚式の当日は、嫁方では、花嫁の門出を祝って、早朝から家の内外を掃き清め、祝膳をととのえましょう。花嫁は十分に睡眠をとるよう、前の晩は早めに床に就くように心がけますが、当日は起床したら、まず入浴して身を清め、化粧は後で美容師がしてくれるわけですから、顔にはコールドクリームをつける程度にして、外出着をまとい、神仏のまつってある家庭では、神仏を拝してから、家族とともに祝膳につくようにするといいですね。

花嫁の化粧や着付けについて

花嫁の化粧や着付けは、名の知れた結婚式場には、たいてい美容室が完備してあり、専門の美容師が手際よくやってくれますから、これを利用するほうが賢明ですが、そういう設備のない式場で行う場合は、美容院で化粧と着付けをすませてから式場に行くか、美容師に家庭に来てもらって化粧や着付けをすませてから、式場へ行くことになりますね。式場の美容室を利用する場合は、だいたい2時間半前から3時間くらい前までに式場に着くように出かける必要がありますよ。

支度にあたっての注意点

結婚式の支度にあたっては、特に花嫁の場合、化粧や着付けなどに思いのほか時間がかかるものですから、挙式の時間が迫って慌てることのないように、あらかじめ美容師などから化粧や着付けの所要時間を聞き、当日の時間割りをつくっておきましょう。式場に着いてから、あれが足りない、これが足りないなどとうろたえることのないように、花嫁・花婿はもとより、当日、式に列する人たちの衣類その他は、前日から、それぞれひとまとめにして、1人分ずつ風呂敷包みなどにしておくといいですね。

代官山の結婚式場はいろいろな種類があり、一般的な式場からハウスウェディング、ホテルウエディングなどもあります。